【高校生必見】理系による理系のための後悔しない大学選び

どうもこんにちは、ヒミです。

今回の記事では

理系に進んで行きたい学部まで決まったけどまだ行きたい大学が見つからない

大学選びで後悔したくない

こういった疑問を解決していきます。

大学選びは自分の学生生活が大きく左右される上、就職活動や社会人になったその後にも響きます。


理系の学部選びや大学選びは文系以上に慎重に行う必要がありますのでぜひ見ていってください。

この記事でわかること

  • 行きたい学部や大学の選び方
  • 社会に出ても強い大学の選び方

それでは早速見ていきましょう!

目次

【理系の進路選択】行きたい学部や大学を選ぶ

まだ行きたい学部や大学が決まっていない方はそれを決めましょう。

自分が将来進みたい学部や業種が決まらなければ勉強に対するモチベーションがなかなか上がらず、闇雲に勉強することになりかねません。

なので理系志望でまだ行きたい学部が決まっていない方は、自分が将来やりたいことを見つけるために

  • ネットでどんな職業があるのか検索してみる
  • 少しでも興味のある分野は深堀りして調べる
  • 職業や進路に関する本を読んでみる

といったことをやってみてください。

最近の理系は軒並みIT関連が人気ですが、実際に調べてみるとそれ以外にも知らない仕事や聞いたことない分野がたくさん出てくるので恐らく何かしら興味のある職業が見つかると思います。


なにがともあれ大切なのは流行や偏差値帯に合わせて学部を選ぶのではなく、自分が本当にやりたい分野を選ぶことです。

周りに流されることなく自分で調べるようにしましょう。

そして、職業や学部を調べてみて「やっぱり文系学部に進みたい‥」と思ったなら文転することもできますよ!

文系学部でも数学を利用した入試方式がたくさんあるので、高3の夏前までなら文転できるでしょう(それ以降になると時間が足りないです)。


また、学部は大体決まったけど行きたい大学がまだ決まっていないという高校生も多いと思います。そんな方はパスナビに各大学の詳細な基本情報が掲載されているので調べてみましょう。

パスナビの詳しい使い方はこちら!


目星がついたら大学のパンフレットや資料を請求したりオープンキャンパスに足を運んでみると良いですね。
大学の資料請求、専門学校のパンフ・願書請求【スタディサプリ 進路】

行きたい大学が決まったら、

  • まずパスナビで大学について調べて
       ↓↓
  • その後資料請求したりオープンキャンパスに足を運ぶ!

大学名や学部名だけでなくどんな研究室があるのかも確認する

大学や学部を選ぶ時には研究室も見ておくことをオススメします。

研究室まで調べると

  • さらにゴールを見据えた受験勉強ができる
  • 自分がやりたいことを本当に志望大学でやっているのか確認できる

などのメリットがあります。


さらに、学部を見るだけではそれが自分のやりたいことなのか判断できないことがあります。

ここに

音響機器について学びたい‥

という人がいたとします。

学部学科だけで音響機器について学べるところを探そうとすると、九州大学芸術工学部音響設計コースなどに限られてしまいます。

しかし研究室まで見ていくと、例えば中央大学理工学部の精密機械工学科に音響機器に関する研究室があることが分かります。


以上より研究室も下調べしておくと自分が将来学びたいことを見つけられる可能性がアップします!

理系の大学大学選びは研究室まで見るとGOOD! 学部学科にやりたいことがなくても研究室にあるかも。


勉強に自信がなければコスパが良い大学を選ぶ

勉強に自信がないならコスパが良い大学を志望校にするのも良いと思います。

ここで言う「コスパが良い大学」とは

  • 偏差値が比較的低くて
  • 就職率や大手就職率が高い大学

のことを指します。

コスパが良い大学の探し方として、東洋経済から出版されている「本当に強い大学2021」を参考にして、有名企業への就職率や実就職率が高い大学を選ぶのが良いです。

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就職率が高い大学を選ぶ

大学別実就職率ランキングを見てみると工業大学は軒並み就職率が高いですね。

工業大学の就職率が高い理由として

  • 学業熱心な学生が多い
  • 大学の教育がしっかりしている

などが挙げられます。

工業大学は偏差値の割に就職率が高いところが多く、コスパが良いので志望校の視野に入れると良いですね。


工業大学という言葉を聞くと高校生は
「工業大学は遊べないんじゃない?」
という疑問を持つと思うのですが、ぶっちゃけ工業大学でも十分遊ぶことはできますよ。


いくら工業大学といえど春休みと夏休み合わせると半年近く休みですからね。高校生の時とは比べ物にならないくらいずっと休みなので、できることは山ほどあります。

それでも有名大学に行くに越したことはない

それでも有名大学に行くに越したことはないです。

早慶上理、GMARCHなどの難関大学は

  • 多くの卒業生を輩出している
  • 社会に出ている先輩達の実績がある
  • 評判の高い有名な先生がたくさんいる

ため就職で弱いわけがないのです。


ただし、新設学部には注意しましょう。

新設された学部≒社会に卒業生がいない≒実績が少ない

です。

もちろんそれが自分の進みたい学部であれば全然大丈夫だと思いますが、他の学部を志望するよりは慎重になりましょう。
“≒”というのはそういう意味です(*^^)v

【理系は特に】1時間半以内で通える大学を選ぶ

理系大学生は遅くまで授業や実験があることも多いため大学が現実的に通える範囲内にあるか調べておくことも大切です。

通える範囲というのは家から大学までせいぜい1時間半くらいが限界だと思います。


例えば東京理科大学は「東京」という名前が入っていますが実際のキャンパスは千葉ですし、青山学院大学は青山キャンパスのイメージが強いですが理工学部は相模原キャンパスにあります。

このように名前のイメージとキャンパスが異なっていたり、文系学部とキャンパスが異なることも多いため注意が必要です。

志望校が決まったらさあ勉強だ!

以上の条件から大体志望校が決まったら受験勉強を始めましょう。

途中何度も挫折しそうになるとは思いますが、なるべく一度決めた志望校は変えないようにしましょう!

成績が伸びないからと言ってすぐに志望校を変えると軸がブレブレになって余計良い成績が取れなくなってしまいます。



もし成績に伸び悩んだら、まずは自分の勉強スタイルを見直したりもっと効率の良い勉強法がないのか模索してみましょう。

特に下の記事では理系科目の勉強法や効率の悪い勉強法について紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

今回のまとめ

というわけで今回は理系のための後悔しない大学選びについて説明してきました。

改めておさらいすると次の4つでしたね。

  • 進みたい学部や大学は本やネットでリサーチ
  • どんな研究室があるのかも確認する
  • 勉強に自信がない人はコスパの良い大学を選ぶ
  • 1時間半以内で通える大学を選ぶ

学部選びや大学選びで後悔しないためには進路選択に時間をかけて調べるようにしましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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