【浪人生活が始まるまで】浪人で失敗しない春休みの勉強計画

こんにちは!ヒミです。

もうそろそろ大学入試が一段落着き、進路が決定した方もいれば、“来年もう一度大学入試に挑戦する”という方もいると思います。

そこで今回は浪人の予備校が始まるまでの期間(春休み)の効果的な勉強計画について解説していこうと思います。

他の記事でもお伝えしていると思いますが、浪人生活は春休みの過ごし方で来年の入試の合否が決まるといっても過言ではないのでぜひ最後までご覧になってください。

というわけで今回は

  • 浪人生活が始まるまでの勉強計画について知りたい!!

という方に向けて春休みの勉強計画をお伝えしていこうと思います。

今年浪人する方でまだ何も準備していないという方はまず下記の記事をご覧ください!浪人前の春休みは勉強以外にやることがたくさんあります。

では早速見ていきましょう!

目次

まずは一旦ガス抜きをする!

まずは、受験勉強お疲れ様でした!

受験で上手く行った方も上手く行かなかったもよくここまで頑張ってきました(*^-^*)

そこで来年も受験しようと考えている方は早速ギアをフルにして勉強したくなってしまうかもしれませんが、まずは一旦ガス抜きをしましょう。

受験が一段落したこの時期にガス抜きをしておかないと浪人生活で体力が持ちませんよ!

予備校がスタートして浪人生活が始まったらいよいよ休息するときが無くなると思いますので、いかにここで緊張状態をほぐすかがとても大切です。

  • 運動(ジョギング、水泳、球技など)
  • 旅行(電車で1時間で行ける小旅行も含めて)
  • 友達と会う
  • 美味しいものを食べる

などをしてリラックスしましょう。

浪人前の春休みは一旦緊張をほぐすことが大事なんだね!


続いて本題の春休みの勉強計画について進みましょう!

無理する必要はない!でも毎日少しは勉強しよう!

浪人前の春休みは無理をせずに勉強することが大切です。

これからの1年間は高校3年生の時のように文化祭があったり体育祭があるわけでもありません。

多くの浪人生は塾や図書館にこもって高校3年生のときよりもたくさん勉強することになりますので春休みは各科目の基本事項を中心に最低限の勉強をするように心がけましょう。

ではここから志望校別に浪人前の春休みの勉強計画を見ていきましょう。

【私大志望】できる限り1日で自分の科目に取り組む

まずは私大志望の方です。

私大志望の人はそれぞれの科目を1日に1時間ほど勉強するようにしましょう。

おそらく文系私大志望も理系私大志望の方も受験科目は3~4科目だと思いますので、各科目を1時間勉強すれば3~4時間で終わります。

文系のことはあまりわからないですが理系科目は

  • 英語→単語+文法+長文
  • 数学、理科→公式確認+基本問題

をベースにして取り組むと良いですよ。

無理に1日1時間で全部やろうとするとパンクするかもしれないので、

1日目は単語、2日目は文法、3日目は長文のように計画的に勉強しましょう。

【国公立志望】2日で自分の科目に取り組む

国公立志望の方も1日で全科目に取り組めるのがベストなのですが、科目数が多いと思いますので2日を1セットとして受験科目に取り組むように心がけましょう。

例えば国公立理系志望を例にとると、

1日目数、英、社
2日目理、国

のような感じで勉強しましょう。

これはあくまで一例なのですが、理系において英語と数学は受験の要ともいえる科目なので人によってはその2つは毎日勉強するのも良いと思います。

それでも全部こなす自信がない人へ

ただ、やっぱり1日,2日で全科目全分野をこなそうとするのは難しいと思います。そんなときにはスタディサプリがおすすめです!

スタサプなら1講義あたり15分で視聴できるので1科目1時間勉強すると4講義の動画が見れます。難解な問題はあまり扱われてないですが春休みに基礎事項を確認するにはもってこいのアプリです。

しかもスタディサプリでは2週間無料体験を行っているので浪人前の春休みにちょうど良い教材と思いますよ!

最後に

というわけで今回は浪人生活が始まるまでの春休みの勉強計画について解説してきました。

高3の大学入試が終わってから浪人の予備校が始まるまで何も勉強しないと知識が一気に抜けてしまうので、せっかく勉強してきたのに振り出しに戻ってしまいます。

そうならないためにも、浪人生活で後悔しないためにも春休みの期間はちょっとだけ頑張って勉強するようにしましょう。

では最後に今回の要点をまとめておきます。

無理をする必要はないが毎日勉強することが大切!

  • 春休みにいったん息抜きをする
  • 私大志望は1日1セットで自分の科目の取り組む
  • 国公立志望は2日1セットで自分の科目に取り組む

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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