【建築志望必見!】建築を建築を学ぶ3つのメリットと2つのデメリット

【建築志望必見!】建築を建築を学ぶ3つのメリットと2つのデメリット

将来建築を学びたいけどメリットて何?
デメリットもあるのかな?

という方に向けて建築を学ぶメリットについて紹介していきたいと思います。もちろん、デメリットについても説明していきたいと思います。

目次

建築を学ぶメリット3つ

リット1>建築の実践的な技術や知識が身につく

 建築を学ぶ大きなメリットとして建築に対する知識や技術が身につくことが挙げられます。

建築学部や建築学科ではただ設計について学ぶだけと考えてしまいますが建築設計の授業以外にも

  • 設備(給排水設備、冷暖房設備、電気設備)

  • 構造(建築が地震や台風に耐えられるか等)

  • 材料(建築材の種類等)

  • まちづくり(どうやって都市や街をつくっていくのか等)


などを学び、多くの建築に関わる知識を身に付けることができます。

リット2>プレゼン能力が身につく

建築を設計するからには自分が設計した建物の良さや特徴を相手にしっかり伝えなければなりません。

授業で設計した建物について先生に説明したりプレゼンテーションする機会が多くあります。そのため建築の設計を繰り返していくとやがてプレゼンテーション能力も向上するでしょう。さらに自分の設計物をプレゼンするときには模型写真の撮り方も非常に重要になってきます。よって写真の撮り方も上達します。

また建築学科ではグループワークで都市を調査して発表を行ったり、学生同士で意見交換を行う授業も多数あります。

このように建築学科にはプレゼンテーションや発表を行って上達するための機会が多くあります。

リット3>建築士はAI社会でも生き残れる仕事である

 AIの発展によって多くの仕事が自動化され、文字入力や資料整理などの作業が単純な仕事はAIに取って代われています。しかし建築士はAIの時代に変わっても残り続ける仕事だといえます。理由として、

  • 建築の設計は顧客とのコミュニケーションが必要

  • 複雑な構造や形状の建築はAIには設計できない

といったことが挙げられます。建築を設計するときにはお客さんの要望と設計者側の考えをお互いに話し合いながら設計する必要があるのでAIには難しいです。また、建築士の資格は国家資格ですので就職にも強いです。

以上、建築を学ぶメリットについてお伝えしてきました。

でも建築を学ぶにはデメリットもあるんじゃないの?

と思う方もいると思います。そこで建築を学ぶデメリットについても包み隠さず紹介していきます。

建築を学ぶデメリット2つ

メリット1>建築を学ぶには想像以上にお金がかかる

お金がかかるって学費のことでしょ?

  こう思った方がいらっしゃるかもしれません。建築学科はもちろん理系学科のため文系学科よりも高額の学費がかかります。ですが建築学生になったからには学費以外にも建築を学ぶための材料をそろえなければならないのです。

  • 製図板
  • 描くもの一式
  • 定規(ステンレス定規、三角定規)
  • コンパス
  • テンプレート
  • 三角スケール
  • カッター
  • スチレンボード
  • ボンド

    上記に記載したのはあくまでも一例でこれ以外にも必要に応じて道具や材料をそろえる必要があります。

    そのため入学してから「こんなに道具いろいろ買わないといけないの??」といった事態が起こります。

    私も道具を買いそろえるために相当貯金が減りました。

メリット2>進路を選んだ時点で就職先が縛られる

 これは全ての工学部や薬学部、医学部などのどの理系学部についても言えることですがどれも専門性の高い学問ですので進学した時点である程度就職先が縛られます。

そのため入学してから、やっぱり経済系の職種に就職したいと思ってもなかなか厳しいです。再度入試を受け直すくらいしか手がありません。


こうならないためにも自分は将来どのようなことを学びたいのか中学生や高校生のうちにしっかり調べておくことが大切です。


今回は建築を学ぶメリットやデメリットについて紹介していきました。以上を踏まえて本当に自分は建築を学ぶのに向いているのか考えた上で進路選択をしましょう。

【建築志望必見!】建築を建築を学ぶ3つのメリットと2つのデメリット

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