【大学入試】高校生必見!パスナビの使い方を徹底解説!

【大学入試】高校生必見!パスナビの使い方を徹底解説!

こんにちは!ヒミです。新学期が始まるといよいよ自分が今後どんな学部に進みたいか考えたり、受ける大学を考え始める時期だと思います。

そこで今回の記事では

  • パスナビの使い方と意外と知っとくと便利な機能

について紹介していきます。

目次

パスナビとは何ぞや??

まずはパスナビとは何なのか説明していきます。

「大学受験パスナビ」とは、受験生が志望校選びをする際に必要な情報を掲載している日 本最大級の大学受験用のポータルサイトだ。 入試科目等の情報が全大学分、大学ごとに掲載 されており、全国の受験生がこれを閲覧する。

引用元:受験生の志望校候補は非常に“限定的”!|旺文社教育情報センター

というように記載されています。

要は、旺文社提供の

  • ネット上で閲覧することができる
  • 大学選びのためのサイト

ということです。

わざわざ大学受験案内を買わなくてもパスナビを見ればだいたいの情報が分かります。

しかも大学情報に関しては無料で閲覧できるので使うに越したことはありませんね!


ではここからは実際にどうやってパスナビを使っていくのか紹介していきます。

パスナビで大学を探す

(1) 大学名から探す

まずは大学名から大学を探す場合です。

中央大学を例に取ると、

  1. トップページの大学名検索のところに「中央大学」と入力し、赤枠の検索ボタンを押すと大学の候補が出てきます。

2. 検索結果が表示されたら自分が見たい大学の大学名(赤四角部分)をタップします。

3. 大学名をタップして少しスクロールすると大学トップの画面が表示されます。

「大学トップ」下のメニューから学部を選択できたり、右にスクロールさせることで「卒業後の進路」や「取れる資格」、入試の詳細などについて見ることができます。

また、さらに下にスクロールすると大学の沿革や学生数、キャンパス所在地についても見れますよ。


ここまで大学名による検索方法について説明しました。何も難しいことはありませんよね。

では続いて検索条件を絞った大学の探し方について見ていきましょう。

(2) 検索条件を絞って探す

続いて検索条件から大学を絞った調べ方について説明していきます。

今回は、

  • 関東地方
  • 私立大学
  • 建築学を学べるところ
  • 偏差値60以上
  • 一級建築士を取得できる

という条件に当てはまる大学を探していきます。

1. パスナビトップページから「都道府県を選択」を押して「関東」の「全てを選択する」にチェックし決定します。

2. 同様に「学部系統を選択」を押して、「工学部」の「建築学」にチェックし決定します。

3. 「偏差値を選択」を押して「下限」に60.0を設定し、決定します。

4. パスナビのトップページに戻って「私立」を選択し、次に「条件を追加」のところをスクロールして「資格」を追加。そして一級建築士を追加し決定します。

「検索結果を表示する」を押すと検索条件に合った大学が表示されます。
ここで表示された検索条件は後ほど使うので消さないようにしてください。

今回は資格を追加の条件に含めましたが共通テストの得点率や入試倍率などの条件も設定することができます。

自分が学びたい分野で絞って検索してみましょう!

パスナビで大学同士を比較する

続いて2つ以上の大学の比較の仕方について説明していきます。

今まではパスナビトップページの「探す・調べる」のタブを使っていたんですが今度はその右側にある「比べる・決める」のところをクリックしてください。

今回は工学院大学と東京理科大学の教員一人当たりの学生数を比較していきます。

  1. まずは先ほど検索した「探す・調べる」のタブから東京理科大学と工学院大学の名前左にあるクリップのマークをタップしてください。ここでさっきの検索条件が残っていればその中にあるはずです。

2. チェックできたら「比べる・決める」のタブに戻りましょう。戻るとしたの画像のように二つの大学がクリップされているはずです。

3. デフォルトでは学生総数になっているので、次に「大学を比較する」のタブから「教員一人当たりの学生数」を選択しましょう。

そうすると下のように検索結果が表示されます。

二つの大学の教員一人当たりの学生数を比べられるようになりましたね。

その他パスナビの便利な機能

その他のパスナビの便利な機能は主に以下の4つ。

  • 過去問検索
  • 資料・願書請求
  • 大学の口コミ
  • コラム

過去問検索

過去問はパスナビトップページを下にスクロールさせると出てきます。

ちょっと過去問見てみたいなー、でもわざわざ過去問買うのは嫌だし
図書館まで行くのも面倒だなー

なんてことありませんか?

パスナビはそんな悩みをすべて解決してくれます。会員登録(無料)は必要になってしまうものの、LINEやTwitter、facebookなどで登録できますため手間が掛からないです。

全てではないですが大学の過去問が3~4年分掲載されているので、ちょっと問題の傾向が知りたいときなどには重宝します。

パスナビの過去問検索はこちら

資料・願書請求

パスナビで調べていて気になった大学はパスナビ内で資料請求や願書請求することも可能ですよ。
パスナビトップページを下にスクロールすると過去問検索の横にあるはずです。

資料請求は自分が欲しい大学の資料を選択して個人情報を入力したら簡単にできます!

こちらは会員登録しなくても請求できるようですのでお気軽に使ってみてください。

口コミ

パスナビではそれぞれの大学の口コミについても掲載されています。

口コミを見たい大学を検索して大学トップのメニューから口コミを閲覧することができますが、大学別の口コミを見たい方はパスナビのロゴの横にあるMENUを開くと出てきます

ただ、とても分かりにくいので下の画像を参考にしてみてください。

コラム

受験勉強に疲れたらパスナビのコラムを読んでみても良いのではないでしょうか。一部会員登録が必要になってしまいますが種類も豊富で受験生に有益な記事がたくさん載っています。

休憩に動画を見たり、ゲームをやっているようでは勉強効率もダウンしてしまいますのでコラムを読んで勉強のモチベをアップさせましょう!

今回のまとめ


というわけで今回はパスナビの使い方について徹底解説してきました。進路や大学を選ぶ上でパスナビはとても役に立つサイトなので積極的に利用しましょう!

改めておさらいすると以下の4つでしたね。

  • 大学名から検索できる
  • 条件を絞って検索できる
  • 2つ以上の大学を比較できる
  • その他にも便利な機能がたくさんある
【大学入試】高校生必見!パスナビの使い方を徹底解説!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアお願いします!
目次
閉じる