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建築雑誌を閲覧できる電子書籍はどれ?各サービスを比較してみた!【2022年最新】

最近タブレット一つで本が読める電子書籍が流行っていますよね。

多くの書籍は電子書籍化されていますが、建築系の雑誌はデジタル化があまり進んでいないのが現状です。

ただ、もちろん建築雑誌を読める電子書籍サービスもたくさんあるので今回は建築雑誌を読むことができる電子書籍について徹底解説していきます

建築好きの方々なら建築雑誌を読む機会も多いでしょう。

そんな方々の参考になれば幸いです。

この記事で分かること
  • 建築雑誌を電子書籍で読むメリット・デメリット
  • 建築雑誌を読むことができる電子書籍
  • 各電子書籍サービスの比較

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目次

電子書籍で建築雑誌を読むメリット

結論から言うと建築雑誌のラインナップが充実している電子書籍は以下の5つです。

建築雑誌を閲覧できる電子書籍
  • Kindleストア
  • Fujisan.co.jp
  • 紀伊國屋書店 Kinoppy
  • auブックパス (au PAYマーケット)
  • ZINIO

ではその前に電子書籍で建築雑誌を読むメリットとデメリットについて説明していきます。

いきなり建築雑誌を閲覧できる電子書籍を知りたい方はこちらからスキップできますよ。

【1】端末ひとつでたくさんの本が閲覧できる

電子書籍はそれぞれの本が端末に保存されるため、一つの端末でたくさんの本を閲覧することができます。

通勤・通学中はもちろん、収納に困ることもないのでとても便利です!

【2】紙媒体より安く購入できることがある

電子書籍は印刷代や紙代などのコストがかからないので紙媒体に比べて安く購入できることが多々あります。

特にアマゾンが提供するkindleでは、通常価格より10~20%程安く購入できるほかポイントまで付与されるのでお得に本を読めますよ!

kindleはアンドロイドやiPhoneをはじめとした様々な端末で閲覧することができますが、アマゾンのFireタブレットで読むのがおすすめですよ!

アマゾン周りのアプリと相性が良く、1万円もしませんので一つ持っておいて損はありませんね!

アマゾンにはkindle端末もあるけれカラー対応していないから気を付けてね。

【3】ネットで購入が完結する

電子書籍は店頭まで買いに行ったり、ネットで注文してから届くまで待つ必要がありません。

ボタンをポチっと押してダウンロードすればすぐに読むことができますよ!

ネットフリックスで映画を観るくらいの手軽さで本を読めるのは重要なポイントです。

電子書籍のメリット
  • 一端末でたくさんの本が読める
  • 収納に困らない
  • 紙の本より安く購入できることがある
  • ネットだけで購入から閲覧まで完了する

電子書籍で建築雑誌を読むデメリット

【1】実物が手元に残らない

本を電子書籍で購入した場合、書籍は端末上に保管されているので実物は手元にありません

そのためコレクション目的で本を購入する方や中古で入手したい方には不向きとなっています。

【2】読み放題プランに含まれていない雑誌が多い

建築雑誌は他のジャンルの雑誌に比べて読み放題プランに含まれているタイトルが少ないです。

新建築や商店建築などの大手建築雑誌なども読み放題に含まれていないことがほとんどですので、各号をそれぞれ購入する必要があります。

一冊の価格が高めだからか分かりませんが手軽さに若干欠けますね。

【3】画像写りが悪いことがある

建築雑誌は写真が大きい雑誌も数多くあります。

電子書籍だと写真は液晶で映し出されるので紙媒体よりも画像移りが悪くなることが懸念されます。

とはいえ最近のタブレットはどれも性能が良いので、普通に読む分には問題ないと思いますよ!

電子書籍のデメリット
  • 実物が手元にない
  • 読み放題プランに含まれていないことが多い
  • 画像移りが悪いことがある

各電子書籍サービスで閲覧できる建築雑誌

電子書籍サービスには

  • dマガジン
  • 楽天Kodo
  • kindleストア
  • honto
  • DMMブックス ……

などたくさんの種類がありますが、建築雑誌を取り扱っているサービスは意外にも少ないです。

そこで今回は建築雑誌が多くラインナップされている電子書籍サービスをピックアップして紹介します。

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【1】Kindleストア

おすすめのポイント

  • 建築雑誌のラインナップが豊富
  • アマゾンのサイトやアプリから購入できる
  • 紙の本よリ安く買えることが多い
  • アプリが使いやすい

Kindleストアはアマゾンから配信されている電子書籍です。

アマゾンのサイトやアプリから直接購入することができ、電子書籍は紙媒体に比べて10~20%ほど安くなっています

購入後はKindleのアプリからいつでも読めるようになります。

そんなKindleでも数々の建築雑誌が電子書籍化されていて

などの建築雑誌がラインナップされています。

Kindleは専用のアプリで閲覧することができますし、先ほど紹介したFire7などのアマゾンタブレットでも読むことができるので使い勝手が良いですね。

Kindleで購入した本は家族間であれば共有できるので、家族みんなで見たい方にもおすすめですよ。

良い口コミ

悪い口コミ

アマゾンユーザーはKindleが一番使いやすいかも!!

Kindleストアの特徴ー

ラインナップ
機能性
使用端末スマホ、kindle端末fire7、パソコンなど
※kindle端末は白黒なので雑誌は△

【2】Fujisan.co.jp

おすすめのポイント

  • 建築雑誌のラインナップがどこよりも豊富
  • 定期購読でお得に読める
  • 会員登録するだけで5000冊以上の雑誌が無料で読める

Fujisan.co.jpは雑誌の電子書籍に特化したオンライン書店です。

知名度こそあまり高くないですが、電子雑誌のラインナップはファッション誌やビジネス誌、自動車雑誌など合計2500誌を越えておりかなり豊富です。

建築系の雑誌は

などがあり、他のサイトでは扱っていない本も多くあるのが特徴ですね。

またFujisanには定期購読プランも用意されていて、その場合は普通よりお得に読むことができますよ。

そしてFujisanは会員登録するだけで計5000冊以上の雑誌が無料で読める「タダ読み」というサービスもあるのでまずは無料会員登録をしてみると良いでしょう。

良い口コミ

悪い口コミ

※最近の悪い口コミは調べてもあまり出てこなかった参考までにご覧ください。

ーFujisan.co.jpの特徴ー

ラインナップ
機能性
価格定期購入で割引
使用端末スマホ、タブレット、パソコン

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【3】紀伊國屋書店 Kinoppy

おすすめのポイント

  • 紀伊国屋の電子書籍
  • ポイント増量キャンペーンを定期的に行っている
  • アプリ内の本棚で電子書籍をコレクションできる

Kinoppyは紀伊国屋書店から配信されている電子書籍です。

2011年に配信が開始され、今年で10周年を迎えました。

建築雑誌は

などまずまずですが、この電子書籍の特徴は定期的にポイントアップキャンペーンを行っていることです。

ちなみに去年のブラックフライデーには全商品ポイント30倍キャンペーンを行っていたそうで実質30%オフだったそう

今後も定期的にポイント増量キャンペーンをやることが予想されますので、そのタイミングで購入するのがおすすめですよ。

そして、Kinoppyはアプリ内の「本棚」というタブで購入した電子書籍をコレクションすることができます

私も初めてKinoppyのアプリを入れてみましたがなかなか面白い機能ですよね。

良い口コミ

悪い口コミ

Kindleはワンクリックで購入できるから誤購入が頻発するけどKinoppyは確認画面がちゃんと表示されるんだね!

ー紀伊國屋書店Kinoppyの特徴ー

ラインナップ
機能性
価格ポイントアップキャンペーンが定期的に開催
使用端末スマホ、タブレット、パソコン

【4】auブックパス (au PAYマーケット)

au PAY マーケット

おすすめのポイント

  • 電子書籍の種類が豊富
  • 誰でも使えるクーポンが豊富
  • auユーザーは特にお得

auブックパスau Payマーケットで購入した電子書籍を閲覧できるサービスです。

au回線を使っている方はもちろん、そうでない方もauIDを登録すれば誰でも利用することが可能です。

auブックパスは特に建築雑誌の種類が豊富で

などの主要な建築雑誌はauブックパスで購入することが可能です。

auブックパスには読み放題プランもあるのですが、建築雑誌は読み放題の中にあまり含まれていないので注意しましょう。

ただ、auブックパスでは定期的にクーポンが配布されているので、一冊購入でもお得に買えるのが良いところですね。

良い口コミ

悪い口コミ

auブックパスは動作がちょっと重いのとバッテリーの減りが速いのが課題なのかな…

ーauブックパスの特徴ー

ラインナップ
機能性
価格定期的にクーポン配付あり
使用端末スマホ、タブレット、パソコン

【5】ZINIO

おすすめのポイント

  • 電子書籍の種類が豊富
  • 海外の雑誌も電子書籍で定価購入できる
  • アプリの機能が充実していて読みやすい

最後に紹介するZINIOは世界最大級の電子書籍販売サイトです。

国内外の雑誌を取り扱っていてこれまでに配信された雑誌は何と10憶冊を超えるそう。

日本の建築雑誌は

など大手雑誌はラインナップされているのはもちろん、海外の電子雑誌も購入することもできます。

ZINIOは今回紹介する中では唯一の電子書籍に特化したサービスなので閲覧方法のカスタマイズや読み上げ機能が充実しているのが強みです。

また、海外の雑誌を日本で購入しようとするとかなりお高くなってしまいますが、ZINIOの電子書籍なら雑誌も現地の定価で購入できるので良いですよ!!

良い口コミ

悪い口コミ

ZINIOは他の電子書籍サービスよりもズームなどの機能が充実しているのが良いね!

ーZINIOの特徴ー

ラインナップ
機能性
価格海外雑誌も定価で購入できる
使用端末スマホ、タブレット、パソコン

各電子書籍サービスのラインナップ比較

スクロールできます
KindleFujisan紀伊國屋Kinoppyau ブックパスZINIO
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一番ラインナップが充実しているのはZINIOだね。

最後に

というわけで今回は建築雑誌を読むことができる電子書籍について紹介してきました。

総合的に判断するならFujisan.co.jpが一番だと思いますが、他のKindleストア紀伊國屋 Kinoppyも違った良さがあります。

「読むこと」が目的であれば電子書籍が間違いなく一番コスパが良いので、ぜひ試してみると良いのではないでしょうか。

建築雑誌でおすすめの電子書籍サービス

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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【2022年最新】建築雑誌を閲覧できる電子書籍はどれ?各サービスを比較してみた!

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