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【建築】必ず読むべき都市計画のおすすめ本6選を徹底解説!!

皆さん、こんにちは!

本記事では必ず読むべき都市計画のおすすめ本8選を紹介していきます。

都市計画の本は難しい本が多いですが、初心者でも読める本を紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事で分かること
  • 都市計画とは何か?
  • 必ず読むべき都市計画の本8選

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目次

都市計画とは?

人間が生活するためには

  • 住むための家
  • 働くための工場やオフィス
  • 移動するための道路や鉄道といったインフラ
  • 買い物するための商業施設、店舗
  • 公園 …

など様々なものが必要です。

都市計画はそれらを都市の中に適切に配置して人々が快適に生活できるような環境を計画することを言います。

人はたくさん住んでいるのに周りにお店が全然なかったり、住宅ばかりで公園や学校が近くに全くなかったら暮らしやすい都市とは言えないよね。

その通り!!今は平成18年に改定された都市計画法などを元に都市計画の基準が定められているよ。

それ以外にも建蔽率や容積率などさまざまな制約があり、それらを全て満たしていないと建築を設計したり都市を計画することはできません。

土地を持っているからと言ってその土地いっぱいに高層の建物を建てたりすることはできないってことか!

では本題のおすすめの都市計画本8選を見ていきましょう。

都市計画のおすすめ本 8選

建築学生が読むべき都市計画の本6選

結論、今回紹介する都市計画・まちづくりの本は次の8冊です。

  1. まちづくりの仕事ガイドブック
  2. 都市計画とまちづくりがわかる本
  3. まちを読み解く ~景観・歴史・地域づくり~
  4. 図解入門 よくわかる最新都市計画の基本と仕組み
  5. まちの見方・調べ方 地域づくりのための調査法入門
  6. アーバンデザイン講座
  7. 水都東京 地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外
  8. 都市計画学 変化に対応するプランニング

【1】まちづくりの仕事ガイドブック

【著者】山崎亮ほか
【出版社】学芸出版社
【出版年】2016年

この本の要点
  • まちづくりに携わる63の異なる職業の話が分かる
  • 見開き1ページで各業種の人がインタビューに答えていて、気軽に読みやすい

1つ目は『まちづくりの仕事ガイドブック』です。

本書は

  • 第1項:コミュニティデザイン
  • 第2項:まちの設計
  • 第3項:ディベロッパー・再開発
  • 第4項:まちづくりの計画・調査

と4つのチャプターに分かれていて合計63もの職種のお話を知ることができます。

「まちづくり」や「都市計画」という言葉を聞くと建築士しか関わらないような分野だと偏見を持ちがちですが、この本を読むと如何に「まちづくり」に携わっている人が多いのか驚きます。

中には実際に起業した方の話も載っているので、将来独立して自分の事務所を持ちたいという方も参考になるかと思います。

口コミ

将来まちづくりに携わりたいがどのような分野に進めば良いのか悩んでいました。この本を読むとまちづくりに関わっている業種がたくさん紹介されているので、必ずしも建築の道に進まなくても良いことが分かりました。

【2】都市計画とまちづくりがわかる本

【著者】伊藤雅春ほか
【出版社】彰国社
【出版年】2017年

この本の要点
  • 時代と共に移る都市計画の在り方
  • 東日本大震災以降の都市問題
  • 都市計画とまちづくりのかかわりについて

2つ目は『都市計画とまちづくりがわかる本』です。

昔と今、日本と海外を比較して日本の都市計画について語られています。

また、東日本大震災以降の空き家問題や防災計画人口減少など現代の日本に起こっている社会問題も深く取り上げられているのでこれからの都市開発に何が必要なのか考えさせられる一冊です。

本書は計50項を6人の異なる著者が書いていて、優れている都市計画例なども詳細に紹介されています。

口コミ

本書は見開きで1テーマが載っているので暇なときにパラパラとめくることが多いです。単に「まちづくり」だけでなく防犯や防災、過疎などの社会問題にも触れられているのが面白かったです。

【3】まちを読み解く ー景観・歴史・地域づくりー

【著者】西村幸夫ほか
【出版社】朝倉書店
【出版年】 2017年

この本の要点
  • 事例を通して都市計画が学べる
  • 29もの事例が紹介されていてボリュームがある
  • 図解の部分もあるのでわかりやすい

まちを読み解く ー景観・歴史・地域づくりー』は地域に根付いた都市計画を29の事例と共に解説されている書籍です。

【紹介されている都市(抜粋)】

岩手県釜石市福島県喜多方大宮氷川神社
幕張ベイタウン神楽坂など

本書は大学の教員方が書かれた本である上モノクロ印刷で文字の分量が少し多いですが、イラストや実際の写真も添えられているので比較的読みやすい本になっています。

また、具体例を通して都市開発を学べるので知識ばかりの書籍が好みでない方や、都市計画の歴史・地域背景を知りたい方におすすめ。

都市計画の参考書として一冊持っておくと良いでしょう。

【4】図解入門 よくわかる最新都市計画の基本と仕組み

【著者】五十畑弘
【出版社】秀和システム
【出版年】2020年

この本のポイント
  • 都市計画の基本的な知識が網羅されている
  • 図解で分かりやすい

都市計画に法律は付きものです。

この本では都市計画における用途制限やSDGs等の環境配慮等を中心に書かれています

さらに都市計画の歴史や交通、防災その他事例などが網羅されているので、これ一冊あれば都市計画で最低限必要な知識を養うことができますよ。

口コミ

都市計画の教科書として触りを学ぶには最適の本です。近年話題のSDGs等についても触れられています。

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【5】まちの見方・調べ方 地域づくりのための調査法入門

【著者】西村幸夫、野澤康ほか
【出版社】朝倉書店
【出版年】 2010年
【オススメ度】4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

本書の魅力
  • 都市計画の調査で必要なフィールドワーク手法が載っている
  • 事前リサーチ→調査→分析の一連の流れを把握できる

4つ目は『まちの見方・調べ方 地域づくりのための調査法入門』です。

今まで紹介してきた本ではいずれも都市計画の体系的な知識や事例は載っているのですが、具体的な前段階の調査についてはあまり書かれていませんでした。

本書はタイトルの通りまちづくりの調査方法や見方について書かれていて、フィールドワークや事前調査を行う際に重宝します。

第1部:歴史・現実の把握⇒第2部:フィールドワークの調査方法⇒第3部:調査結果の分析方法と設計の前段階で必要な都市計画で必要な事項が分かりますよ。

先ほど紹介した「都市計画やまちづくりがわかる本」や後ほど紹介する「アーバンデザイン講座」と組み合わせることで真の実力を発揮する一冊。

口コミ

いままでは事前調査をするにしても何気なく見に行ってとりあえず写真を撮るだけでしたが、この本を読むと事前調査でやるべきことが把握できます。スケッチや調査に必要なツールなども細かく書かれているので、実践に移しやすいです。

【6】アーバンデザイン講座

【著者】前田英寿、遠藤新、野原卓ほか3人
【出版社】彰国社
【出版年】 2018年
【オススメ度】5 out of 5 stars (5 / 5)

この本の要点
  • 都市計画の教科書的な本
  • 都市の空間の取り方などが書かれている

アーバンデザイン講座は大学教授である著者達がアーバンデザイン(=都市設計)の入門書がなかったことから出版された本です。

都市計画とは意味合いがやや異なりますが、アーバンデザインは「人々が都市で快適に生活するための空間を設計する」ことで都市計画と密接に関わっています。

本書は「アーバンデザインとは何か」から始まり、最終的にはアーバンデザインの実践まで学ぶことができますよ。

特に水辺や緑地、広場と言ったオープンスペースの設け方なども書かれているため、設計課題でオープンスペースの配置方法が上手くいかない方にもおすすめです。

設計課題で参考になりそうな本は下記事でも紹介していますのでぜひご覧ください。

口コミ

都市の設計を学ぶためにこの本を購入しました。初めは文字量が多くて読むのをためらっていましたが、実は読めば読むほど奥が深い本だと気づかされました。ところどころに図や写真が載っていて理解しやすい本になっています。

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【7】水都東京 地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外

【著者】陣内秀信
【出版社】ちくま新書
【出版年】2020年

この本の要点
  • 水辺を題材に東京の都市計画について迫ることができる
  • 都市計画だけでなく地形に興味がある人におすすめ

東京は墨田川では川、江東沿岸部では海、皇居では濠のように様々な形態で「水」が存在しますよね。

本書ではそんな水辺をテーマに「東京」という都市を取り上げている書籍です。

「水辺を辿れば歴史が分かる」という著者の考えを元に東京のヒストリートラベルが楽しめる一冊となっています。

口コミ

この本の特徴は水辺をテーマにしているのは前半部分だけで、後半は多摩や山の手をテーマにして書かれていることです。いわば東京の水辺はそれ単体で構成されているのではなく、内陸部を含めて構成されていることに気づかされます。いままで東京が水都だと考えたことはなかったのでとても面白い着眼点だと思いました。

【8】都市計画学 変化に対応するプランニング

【著者】中島直人ほか6人
【出版社】学芸出版社
【出版年】2018年
【オススメ度】4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

この本のポイント
  • 原理や歴史を踏まえて都市計画について語られている
  • 東京大学の教員方が書いたためかなりボリュームがある

最後に紹介するのが都市計画学 変化に対応するプランニング』です。

東京大学の教授ら7名によって書かれている本書は都市計画の原理や原則だけでなく、都市形成の歴史背景や時代の変遷も踏まえられている本質を捉えている良書です。

最後の章ではブックガイドと称して教員が薦めるおすすめの都市計画本72冊も載っているので参考になるかと思います。

口コミ

都市計画に関する本は単に知識や情報を列挙している書籍が多いですが、『都市計画学 変化に対応するプラニング』は基本的な原理や歴史的背景を踏まえて書かれています。

都市計画は奥を知るほど楽しい!

いかがだったでしょうか?

今回は日本の都市計画をメインに紹介してきましたが、海外の都市計画なども調査してみるとまた異なると思うので面白いと思います。

都市計画は奥を知れば知るほど面白い分野ですので、まずは今回紹介した8冊を中心に調べてみると良いでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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