【2021最新】建築学生におすすめの本5選 ~中・上級編~

皆さん、こんにちは!

前回の記事では建築学生が在学中に読むべき本の初心者編として5つの本を紹介してきました。

というわけで今回は前回に続き、建築学生が読むべき本の中・上級者編を紹介していこうと思います。

初心者編をまだ見ていない方は先にそっちを見ていってね!

目次

~中・上級者向け~建築学生が読むべき本5選

結論から言うと、中上級者向けの建築学生が読むべき本は以下の5冊です。

ではそれぞれ見ていきましょう!

図解2 アトリエ・ワン ペーパーブック

【著者】アトリエ・ワン
【出版社】TOTO出版
【出版年】2014年

こちらの本は塚本由晴氏と貝島桃代氏によって設立されたアトリエ・ワンが著者です。

図解なので眺めているだけでも楽しい一冊ですが、大学の設計課題に取り組むときにもこれがあるだけで様々なアイデアが沸いてくるので意匠設計に興味がある方は持っておくと便利です。

そしてこの本は海外でも人気があり英語版も発売されています。

独自の方法で空間や状況を表現した『図解 アトリエ・ワン』に続く第2弾。
1巻目と同様の住宅作品だけでなく、公共施設やマイクロ・パブリックスペースといった、大小さまざまなバリエーションの作品が表現された本書からは、アトリエ・ワンの建築に対する視点や時代とともに変化してきた活動の広がりを感じることができます。書き下ろしの論文「図解解題」では、「図解すること」の価値について、空間表現の歴史とともに解き明かしています。

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施工がわかるイラスト建築生産入門

【著者】一般社団法人日本建設業連合会
【出版社】彰国社
【出版年】 2017年

施工がわかるイラスト建築生産入門」は建築というよりも建設やゼネコンに興味がある学生に特におすすめの本です。

建築現場で行われている工事がイラストでわかりやすく書かれており、学生だけでなく社会人になっても使える本です。

私も実際に手に取りましたが、施工現場ここまでわかりやすく描かれている書籍は類を見ないですね(*^^*)

ひとつの建築物が出来上がる過程を柱に、各工事のポイントを解説しながら、人と技術のかかわりをイラスト中心にまとめています。

着工から解体までの流れの中で、建築現場でのエピソードや豆知識も盛り込んで解説し、800点を超すイラストはすべて描き下ろしです。
建築学生や新入社員だけでなく、建築業界にかかわっていない方でも、ものづくりの魅力が伝わる一冊!

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